植物燃料「EMF」:雑草と廃油から生まれるクリーンエネルギー
環境問題の解決とコスト削減、休眠設備の再活用を実現する新しい固形燃料「EMF」をご提案します。未利用資源を活用した持続可能なエネルギーソリューションです。
バイオマス燃料の現状と課題
森林伐採への懸念
持続可能性に疑問が生じています
原料の奪い合い
バイオマス発電所との間で木材チップ価格が高騰しています
燃焼灰の問題
焼却灰に有害な六価クロムが含まれる場合があり、処理にコストと手間がかかります
設備の休止
多くの木質バイオマスプラントや木質ボイラーが採算悪化から休業・休止状態に追い込まれています
植物燃料「EMF」とは?
主な原料
「EMF」は身近な未利用資源を活用して作られる環境に優しく高効率な新しい固形燃料です。どこにでもある雑草(刈り取り雑草、水草、ヨシ・アシ、もみがら等)と捨てられる廃食油から精製したグリセリンを原料としています。
雑草と廃食油という厄介者とされていた資源を、特許技術によって高効率な燃料へと変換します。
EMFの製造プロセス
雑草処理
収集した雑草を乾燥させ、細かく粉砕します
ペレット化
粉砕した雑草を圧縮し、小さな固形燃料にします
グリセリン準備
廃食油からグリセリンを精製します
混合・加工
加熱したグリセリン溶液に雑草ペレットを浸し、特殊技術で加工します
EMFの5つの大きなメリット
超高効率!
木質ペレットの約1.6倍の高い発熱量(約8,000kcal/h)を実現。化石燃料と同等の熱量を確保でき、効率的なエネルギー利用が可能です。
環境に優しい!
厄介者の雑草を資源として有効活用し、廃棄物削減や景観保全に貢献。燃焼後の灰は有害な六価クロムを含まず、良質な肥料として再利用可能です。
コスト削減!
原料となる雑草は従来処分費用のかかっていたものであり、安価かつ安定的に調達可能。高い発熱量により燃料消費量が少なく済みます。
EMFのさらなるメリット
設備再活用
現在休止中の木質バイオマス燃料製造プラントや木質ボイラーをEMF燃料用に転換・活用できる可能性があります。
燃焼の秘密
雑草ペレットにグリセリンを浸透させることで、燃焼時にグリセリン中のアルコール成分が空気中の酸素と効率よく反応(ニトロ化反応)。
多様な活用例
バイオマス発電所のボイラー燃料、工場や事業所、ビニールハウスなどの暖房用ボイラー燃料として幅広く利用できます。
EMF製造に必要なシステム
乾燥機システム
雑草を効率よく乾燥させます
粉砕機システム
乾燥した雑草を微粉砕し、ペレット化しやすくします
造粒機システム
粉砕物を圧縮・成形し、ペレットを製造します
混合システム
ペレットとグリセリン溶液を混合・加工します(特許技術)
導入から運用までサポートします。植物燃料製造に関する特許技術の使用許諾、製造ノウハウの提供及び作業指導を行います。
持続可能な社会の実現へ
環境負荷の低減
クリーンエネルギーの普及
資源の有効活用
雑草や廃食油を価値あるエネルギーに
地域社会の活性化
新たな産業と雇用の創出
私たちと一緒に、新しいエネルギーの未来を創造しませんか?
燃料製造元:植物燃料製造システム特許取得者
株式会社 エイ・アイ・ディ
〒701-4222 岡山県瀬戸内市邑久町豊安686-3
TEL: 086-924-2883 / FAX: 086-924-1730
E-mail: [email protected]
発売元:未利用バイオマスの燃料化利活用支援
エコ・シー・エス・エス
〒704-8196 岡山県岡山市東区金田691-10
TEL: 086-948-3447 / FAX: 086-237-0127
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東日本地区発売:自然エネルギー開発・普及 特定非営利活動法人 ネイチャーズプラン   〒963-0207 福島県郡山市鳴神3-134
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